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最適なマンション管理実現の目指して活動中です! 

Big tomorrow 6月増刊号で紹介

投稿日:2016年05月19日 作成者:飯田 勝啓

Big tomorrowはもともと自己啓発を提唱する雑誌ですが、今回の特集は「『金持ち老後』『貧乏老後』その差は40代で9割決まる!」といういつもながらセンセーショナルなタイトルです。昨今では年金破たんや、そこまでいかないまでも今の40代では年金開始が70歳になるという懸念がまことしやかに囁かれています。非正規雇用が増えることはもはや当然のように社会に定着しています。正社員でも一定年齢になると給料が低下し、それに伴い退職金も低下していくこと、さらには年金の支給額の減少といった負の連鎖が目の前にあります。こうした状況に手をこまねいているだけでなく、老後の幸せで豊かな生活を求めるならば、現役の40代から手を打っていく必要があるという切羽詰まった内容です。 ではどういう手を打てばよいのか。『金持ち老後』のため始めるべき40代の行動の一つとして、私の独立の経験『サラリーマンにもできるワンルームマンション投資』が紹介されています。もともとこの内容は拙著『49歳窓際サラリーマンだった私が~』の中で紹介している実践例なのですが、この独立に至る過程が年譜とともに紹介され、これを見ればどんな歩みで築いてきたかがわかるようになっています。またサラリーマンがワンルーム投資と賃貸経営を実行するうえでの飯田流のノウハウやチェックするべき留意点などがわかりやすく紹介しています。もちろんマンション管理士としてこれまで経験した管理に問題がある物件は選ばないようにとアドバイスしています。

★人生は一度きり。あの時にこうしておけばよかったという後悔が残らないように、40代、50代のサラリーマンの背中を押しながら応援していくことが私の役割でもあると感じています。勇気ある一歩を踏み出す決断や如何に…。

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日経マネー5月号「民泊」の現場最新レポートで紹介

投稿日:2016年03月20日 作成者:飯田 勝啓

日経マネー5月号で民泊の話題が特集として取り上げられました。この特集では今注目を集める「民泊」の現場最新レポートのなかで、民泊の実態を研究するマンション管理士として、現状をレポートしています。

海外からの旅行者が急増しホテル不足が深刻化する中で、一般の住宅を「民泊」として貸出しするビジネスは、所有者よりも賃借した部屋をまるまるゲストに貸し出す(いわゆる転貸借)が主流になっており、これがマンションで実際に行われることにより、騒音やゴミ出しなど様々な問題を惹き起こし於ています。転貸禁止契約であったり、管理規約で禁止されているにも関わらず、民泊を行い近隣とトラブルになっているケースが社会問題化しています。民泊のビジネスモデルは、少ない投資額で大きなリターンを得られることから、今後も拡がっていくことが想定されます。現在は違法な民泊が大半ですが、4月以降、旅館業法の基準改正や法律改正など民泊の規制緩和が進むと、さらに拡大し、近隣とのトラブル発生が懸念されます。現在「民泊」には賛否二つの考え方があり、マンションによっても対応方針は異なっています。いずれにせよマンションにおいてこのビジネスを正当に展開するうえでは、管理規約の遵守と近隣へ迷惑をかけない対応が求められることに間違いありません。民泊を推進する事業者(ホスト)の責任と自覚は重要です。社会に役立つ仕組みとして発展、定着していくには、マンションでのルールを守っていくこと、またゲストにもルールを守らせる対応、そして近隣に対しても気配りなどがとれることが重要になってきます。

★民泊が拡大する流れの中で、民泊を抑止するマンションの場合には規約や細則で規制することになります。一方の民泊を容認するマンションでも、ルールを守っていくことが容認の前提条件となる旨を規定するなど工夫が望まれます。推進する側も、居住環境を守っていく側どちらにおいても、これからますます「管理規約」の位置づけが重要になってきます。それぞれのマンションの実態にあった管理規約の整備をしていきましょう。

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住宅新報で「民泊セミナー」開催について紹介

投稿日:2016年03月09日 作成者:飯田 勝啓

2月25日に開催されたマンションコミュニテイ研究会での講演「迫る民泊、迫られる対応、待ったなし!」の内容が住宅新報3月8日版で紹介されました。民泊に関心がある方々が集まり、満員の会場で、民泊の実態と管理組合としてどう対応していくのかをたっぷりお話しし、あっという間の2時間でした。当日は民泊対応規約・細則案も提案し、管理組合ですぐにでも対応できるとの声を多数いただきました。

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「Big tomorrow 12月号」でワンルームマンション経営スタイル紹介

投稿日:2015年10月25日 作成者:飯田 勝啓

資産作りと自己啓発の専門月刊誌「Big tomorrow12月号」の特集「収入で生計を立てる方法」の成功例として紹介されました。49歳でワンルームマンション投資をきっかけに、継続的な収入として家賃収入を得られるに至った実践例をインタビューで語っています。ワンルームマンション経営を始める段階で、物件選びする際には立地選定の重要性、購入する不動産業者の選び方、物件購入の際のチェックポイントなど、内容はこれから始める方へのアドバイスを中心に構成されています。たとえば物件選びの際には、現地での確認を朝昼夜3回行うことで、その周辺地区の利便性、安全性、街の風土が見えてくるので、買うのか、買うべきではないのか最終的に購入する際の判断にもなってきます。また賃貸物件は賃料水準が資産価値のバロメーターにもなるので、いくらで賃貸に出せるのか、客観的な情報を得る方法についても具体的なアドバイスをしています。

★人口減少の社会の中でどのようにワンルーム経営すればよいのか、いずれも当たり前のことばかりですが、欲を出して利回りを追うのではなく、リスクの低い、安全な不動産投資の進め方を実際の体験に基づいて語りました。ご参考にしていただければ幸いです。

まちみらいニュースでコラム連載

投稿日:2014年10月25日 作成者:飯田 勝啓

公益財団法人まちみらい千代田が発行する媒体紙「まちみらいニュース」Vol.115の連載コラム「マンションよ・も・や・ま話」で私のコラムが紹介されました。第1回目はマンションとコミュニティをテーマに管理組合でどのようにコミュニテイを作っていくか具体的な事例を挙げて紹介しています。コミュニティを作るのは何も難しいものではありません。エントランスにテーブルを出し、一品持ち寄りのささやかなパーティをやってみるだけでもきっかけになるものです。エントランスならば帰宅する人にも声掛けして懇親のテーブルに呼び込むこともできます。こうして仲間の輪が少しずつ広がっていくのがポイントです。また管理組合はこうしたパーティの費用の一部を支出することも規約上では可能です。これは標準管理規約第27条第10項の「地域コミュニティに配慮した居住者間のコミュニティ形成に要する費用」にあたります。

★6月よりまちみらい千代田のマンション管理士による相談員として毎週金曜日に相談業務を行っています。次号の連載コラムのテーマは「災害とマンションコミュニティ」です。

NHK-ニュースWEBで紹介「マンション防災フォーラム」@AGC studio

投稿日:2014年10月11日 作成者:飯田 勝啓

マンション防災フォーラム「あなたとあなたの大切な人を守るために」(AGC旭硝子主催、内閣府後援)が9月13日開催され、NHKのニュースWEBで紹介されました。このフォーラムは「マンション防災と首都直下地震“逃げないでとどまる”在宅避難の地代へ」をテーマにしたものでマンション管理組合の方々やマンション防災関係者を対象に講演されました。このフォーラムの第2部において在宅避難の取り組みを実践している「ルネ吉祥寺の取り組みと、これからのマンション防災」に関するパネルディスカッションで出演し、パネリストとしてルネ吉祥寺の防災の実践例を紹介しました。ルネ吉祥寺さんとは昨年来MLCP(マンション生活継続計画)に関して共同で取り組みしてきたものです。

★パネルディスカッションへの出演は初めてのことでしたが、参加者からはMLCPの取り組みが分かりやすかったと評価いただきました。

日経マネー「家ビジネスで成功する!稼ぐ大家になるための入門講座」で紹介

投稿日:2014年07月21日 作成者:飯田 勝啓

資金運用など個人投資家向け情報誌「日経マネー9月号」の特集「年収500万円でも億万長者!家ビジネスで成功する/稼ぐ大家になるための入門講座」でファイナンシャルプランナー、マンション管理士としてのこれまでの資産形成ノウハウが紹介されました。この特集は家ビジネスで成功する9名の個人投資家がそれぞれの不動産投資の体験とノウハウを紹介するものですが、この中で私はサラリーマンでも不動産投資で堅実に成功するには「ワンルームマンション」で狙うことが一番であることを紹介しています。世の中には億単位の投資で数百万円単位のリターンを得ている猛者がいますが、なにも借入リスクを過大に背負い込まずに堅実に1千万円前後の都内の中古ワンルームマンションだけでも今の生活に、また老後の生活に必要な十分な資産を築くことができることを紹介しています。不動産投資のその道の方からは物足りなく思えるかもしれませんが、決して失敗しないその堅実投資が私のスタイルです。

★雑誌の紙面は限られています。まだまだ紹介したいノウハウがたくさんありましたが、限界がありました。その続きは拙著『49歳の窓際サラリーマンだった私が会社を辞めて家賃収入だけでラクラク生活を実現した話』(かんき出版)で見ていただけるとバッチリです。

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週刊ポスト2月28日号「あなたは2月9日、『雪かき』をしましたか?」

投稿日:2014年02月17日 作成者:飯田 勝啓

マンション管理の専門家の立場から記事にコメントしています。

45年ぶり27㎝の積雪を記録した2月9日、この日は日曜日で多くのマンションでは管理員が不在でマンションのエントランスや敷地内の「雪かき」を誰がするのかが問題になり、そのことが記事として紹介されています。「雪かき」を誰がするのか、という問いにお答えすると、通常の管理委託契約では今回のような大雪は想定されておらず、管理会社の業務には含まれていません。平日の日中であれば管理員(管理会社)が対応することもあるようですが、今回のようなケースでは居住者が雪かきをせざるを得ない状況にあるのです。ご存知でしたか?この「雪かき」は広い意味での「防災」とも関わってきます。めったにないことですが、ことが起きた時に助け合っていけるのか否か。日ごろからマンション内にコミュニティができていると自然発生的にできるものですが、反対にコミュニティができていないと、この記事の様な問題が生じてきます。今回を機に防災意識と助け合い(共助)の意義を共有できるとよいですね。

 

★今冬は何度も☃マークがあることに備え最低でも雪かき用スコップと融雪剤(塩化カルシウム)を常備しておくのがよいでしょう。どちらもホームセンターでは完売だそうです。防災と同様、日ごろの備えが重要ですね。

因みに私、2月9日は管理組合の理事会に出席するため、早朝から外出し、近隣の「雪かき」はできませんでした。懺悔です・・・。

 

防災アドバイザーセミナー講師について

投稿日:2013年07月15日 作成者:飯田 勝啓

千代田区がマンションの防災に関する啓発と実践のために実施している「千代田区防災アドバイザー」制度の活用に関するセミナーが3月30日に開催されましたが、その様子が千代田区マンション情報紙「マンションサポートちよだ」13号のトップページでで紹介されました。首都直下型地震など災害時に備えて事前に何を準備し、発災時にどのように対応すればよいか、受講者の真剣な取り組み姿勢が伝わってきました。

「マンションサポートちよだ」→

港区主催「小規模マンション維持管理講座」にて『大規模修繕模擬総会』を開催

投稿日:2012年04月29日 作成者:飯田 勝啓

港区が主催する小規模マンション維持管理講座の一環として大規模修繕工事をテーマにした模擬総会が3月24日(日)港区役所本庁会議室にて開催されました。この模擬総会は首都圏マンション管理士会首都圏支部(青木みなみ支部長)が全面的に協力し、7名のマンション管理士が出演。管理組合関係者や区分所有者ら30名が参加し会場は熱気に包まれていました。私も『副理事長』役として演じてまいりました。この模擬総会では、専門委員会の立ち上げから、公募による業者選定、専有部の給排水管の同時工事実施の決議に至るまで、実戦さながらの実演がなされるとともに、模擬総会運営上の課題や留意点についての解説を加え、管理組合がすぐにでも総会ができるような構成になっています。総会終了後、参加者からより実務に即した質疑が行われ、大規模修繕の際の参考になったとの声が多数寄せられました。

★模擬総会は総会を知らない役員や区分所有者の方々に実務運営を理解していただくには、最適の機会と言えます。これまでにも首都圏マンション管理士会都心区支部では港区のほか中央区でも同様の模擬総会を実施していますが、今後も行政など関係機関と連携しながら管理組合に関係する方々のために模擬総会を展開することで、貢献していきたいと考えています。

マンション管理新聞4月25日

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