本文へスキップ

最適なマンション管理実現の目指して活動中です! 

住宅新報で「民泊セミナー」開催について紹介

投稿日:2016年03月09日 作成者:飯田 勝啓

2月25日に開催されたマンションコミュニテイ研究会での講演「迫る民泊、迫られる対応、待ったなし!」の内容が住宅新報3月8日版で紹介されました。民泊に関心がある方々が集まり、満員の会場で、民泊の実態と管理組合としてどう対応していくのかをたっぷりお話しし、あっという間の2時間でした。当日は民泊対応規約・細則案も提案し、管理組合ですぐにでも対応できるとの声を多数いただきました。

CCF20160309_0003

「Big tomorrow 12月号」でワンルームマンション経営スタイル紹介

投稿日:2015年10月25日 作成者:飯田 勝啓

資産作りと自己啓発の専門月刊誌「Big tomorrow12月号」の特集「収入で生計を立てる方法」の成功例として紹介されました。49歳でワンルームマンション投資をきっかけに、継続的な収入として家賃収入を得られるに至った実践例をインタビューで語っています。ワンルームマンション経営を始める段階で、物件選びする際には立地選定の重要性、購入する不動産業者の選び方、物件購入の際のチェックポイントなど、内容はこれから始める方へのアドバイスを中心に構成されています。たとえば物件選びの際には、現地での確認を朝昼夜3回行うことで、その周辺地区の利便性、安全性、街の風土が見えてくるので、買うのか、買うべきではないのか最終的に購入する際の判断にもなってきます。また賃貸物件は賃料水準が資産価値のバロメーターにもなるので、いくらで賃貸に出せるのか、客観的な情報を得る方法についても具体的なアドバイスをしています。

★人口減少の社会の中でどのようにワンルーム経営すればよいのか、いずれも当たり前のことばかりですが、欲を出して利回りを追うのではなく、リスクの低い、安全な不動産投資の進め方を実際の体験に基づいて語りました。ご参考にしていただければ幸いです。

まちみらいニュースでコラム連載

投稿日:2014年10月25日 作成者:飯田 勝啓

公益財団法人まちみらい千代田が発行する媒体紙「まちみらいニュース」Vol.115の連載コラム「マンションよ・も・や・ま話」で私のコラムが紹介されました。第1回目はマンションとコミュニティをテーマに管理組合でどのようにコミュニテイを作っていくか具体的な事例を挙げて紹介しています。コミュニティを作るのは何も難しいものではありません。エントランスにテーブルを出し、一品持ち寄りのささやかなパーティをやってみるだけでもきっかけになるものです。エントランスならば帰宅する人にも声掛けして懇親のテーブルに呼び込むこともできます。こうして仲間の輪が少しずつ広がっていくのがポイントです。また管理組合はこうしたパーティの費用の一部を支出することも規約上では可能です。これは標準管理規約第27条第10項の「地域コミュニティに配慮した居住者間のコミュニティ形成に要する費用」にあたります。

★6月よりまちみらい千代田のマンション管理士による相談員として毎週金曜日に相談業務を行っています。次号の連載コラムのテーマは「災害とマンションコミュニティ」です。

NHK-ニュースWEBで紹介「マンション防災フォーラム」@AGC studio

投稿日:2014年10月11日 作成者:飯田 勝啓

マンション防災フォーラム「あなたとあなたの大切な人を守るために」(AGC旭硝子主催、内閣府後援)が9月13日開催され、NHKのニュースWEBで紹介されました。このフォーラムは「マンション防災と首都直下地震“逃げないでとどまる”在宅避難の地代へ」をテーマにしたものでマンション管理組合の方々やマンション防災関係者を対象に講演されました。このフォーラムの第2部において在宅避難の取り組みを実践している「ルネ吉祥寺の取り組みと、これからのマンション防災」に関するパネルディスカッションで出演し、パネリストとしてルネ吉祥寺の防災の実践例を紹介しました。ルネ吉祥寺さんとは昨年来MLCP(マンション生活継続計画)に関して共同で取り組みしてきたものです。

★パネルディスカッションへの出演は初めてのことでしたが、参加者からはMLCPの取り組みが分かりやすかったと評価いただきました。

日経マネー「家ビジネスで成功する!稼ぐ大家になるための入門講座」で紹介

投稿日:2014年07月21日 作成者:飯田 勝啓

資金運用など個人投資家向け情報誌「日経マネー9月号」の特集「年収500万円でも億万長者!家ビジネスで成功する/稼ぐ大家になるための入門講座」でファイナンシャルプランナー、マンション管理士としてのこれまでの資産形成ノウハウが紹介されました。この特集は家ビジネスで成功する9名の個人投資家がそれぞれの不動産投資の体験とノウハウを紹介するものですが、この中で私はサラリーマンでも不動産投資で堅実に成功するには「ワンルームマンション」で狙うことが一番であることを紹介しています。世の中には億単位の投資で数百万円単位のリターンを得ている猛者がいますが、なにも借入リスクを過大に背負い込まずに堅実に1千万円前後の都内の中古ワンルームマンションだけでも今の生活に、また老後の生活に必要な十分な資産を築くことができることを紹介しています。不動産投資のその道の方からは物足りなく思えるかもしれませんが、決して失敗しないその堅実投資が私のスタイルです。

★雑誌の紙面は限られています。まだまだ紹介したいノウハウがたくさんありましたが、限界がありました。その続きは拙著『49歳の窓際サラリーマンだった私が会社を辞めて家賃収入だけでラクラク生活を実現した話』(かんき出版)で見ていただけるとバッチリです。

money

週刊ポスト2月28日号「あなたは2月9日、『雪かき』をしましたか?」

投稿日:2014年02月17日 作成者:飯田 勝啓

マンション管理の専門家の立場から記事にコメントしています。

45年ぶり27㎝の積雪を記録した2月9日、この日は日曜日で多くのマンションでは管理員が不在でマンションのエントランスや敷地内の「雪かき」を誰がするのかが問題になり、そのことが記事として紹介されています。「雪かき」を誰がするのか、という問いにお答えすると、通常の管理委託契約では今回のような大雪は想定されておらず、管理会社の業務には含まれていません。平日の日中であれば管理員(管理会社)が対応することもあるようですが、今回のようなケースでは居住者が雪かきをせざるを得ない状況にあるのです。ご存知でしたか?この「雪かき」は広い意味での「防災」とも関わってきます。めったにないことですが、ことが起きた時に助け合っていけるのか否か。日ごろからマンション内にコミュニティができていると自然発生的にできるものですが、反対にコミュニティができていないと、この記事の様な問題が生じてきます。今回を機に防災意識と助け合い(共助)の意義を共有できるとよいですね。

 

★今冬は何度も☃マークがあることに備え最低でも雪かき用スコップと融雪剤(塩化カルシウム)を常備しておくのがよいでしょう。どちらもホームセンターでは完売だそうです。防災と同様、日ごろの備えが重要ですね。

因みに私、2月9日は管理組合の理事会に出席するため、早朝から外出し、近隣の「雪かき」はできませんでした。懺悔です・・・。

 

防災アドバイザーセミナー講師について

投稿日:2013年07月15日 作成者:飯田 勝啓

千代田区がマンションの防災に関する啓発と実践のために実施している「千代田区防災アドバイザー」制度の活用に関するセミナーが3月30日に開催されましたが、その様子が千代田区マンション情報紙「マンションサポートちよだ」13号のトップページでで紹介されました。首都直下型地震など災害時に備えて事前に何を準備し、発災時にどのように対応すればよいか、受講者の真剣な取り組み姿勢が伝わってきました。

「マンションサポートちよだ」→

港区主催「小規模マンション維持管理講座」にて『大規模修繕模擬総会』を開催

投稿日:2012年04月29日 作成者:飯田 勝啓

港区が主催する小規模マンション維持管理講座の一環として大規模修繕工事をテーマにした模擬総会が3月24日(日)港区役所本庁会議室にて開催されました。この模擬総会は首都圏マンション管理士会首都圏支部(青木みなみ支部長)が全面的に協力し、7名のマンション管理士が出演。管理組合関係者や区分所有者ら30名が参加し会場は熱気に包まれていました。私も『副理事長』役として演じてまいりました。この模擬総会では、専門委員会の立ち上げから、公募による業者選定、専有部の給排水管の同時工事実施の決議に至るまで、実戦さながらの実演がなされるとともに、模擬総会運営上の課題や留意点についての解説を加え、管理組合がすぐにでも総会ができるような構成になっています。総会終了後、参加者からより実務に即した質疑が行われ、大規模修繕の際の参考になったとの声が多数寄せられました。

★模擬総会は総会を知らない役員や区分所有者の方々に実務運営を理解していただくには、最適の機会と言えます。これまでにも首都圏マンション管理士会都心区支部では港区のほか中央区でも同様の模擬総会を実施していますが、今後も行政など関係機関と連携しながら管理組合に関係する方々のために模擬総会を展開することで、貢献していきたいと考えています。

マンション管理新聞4月25日

『独立記念』懇親パーティ開催~管理方式から理事会方式への変更実現祝う

投稿日:2012年04月26日 作成者:飯田 勝啓

マンション管理新聞2012年2月15日号

第三者管理方式で竣工以来管理されてきた分譲マンションに区分所有者の悲願であった理事会制度を導入した。投資用マンションにおいて理事会制度の導入は特別決議で規約の改定を経なければならず、ハードルが高かったが、昨年3月の法人化とマンション内施設の買い取りの臨時総会を機に団結。この日は区分所有者、居住者、関係者が多数集まり、独立を祝った。

投資型マンション管理適正化へ『アパマン連絡会』が発足~管理者解任の実例など情報交換

投稿日:2012年04月26日 作成者:飯田 勝啓

マンション管理新聞2012年1月5日号

管理者管理方式の管理組合から管理会社更新否決と議決権総数の3/4以上という高いハードルの管理規約改定による管理者解任を経て完全な独立を果たした事例として、投資用マンションの適正な管理体制を考える情報交換連絡会で紹介された。報道ではこの独立への実例が『参加者に勇気を与えた』と伝えられた。

バナースペース

マンション管理研究会

TEL: 090-7188-1015
FAX: 03-3444-3204
e-mail: mankanken@kpa.biglobe.ne.jp