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住宅新報で区分所有投資家向け、民泊セミナーを紹介

投稿日:2018年05月09日

不動産関連の業界紙「住宅新報」5月8日号で4月21日に開催された民泊の今を伝えるセミナーが紹介されました。「待ったなし!民泊解禁の表とウラ」と題したセミナーにはワンルームマンションを所有する投資家で民泊の功罪に関心が高いオーナーが参加し、住宅宿泊事業法施行直前の民泊についての最新情報をお伝えしたものです。3月15日から届出受付が開始された民泊ですが、集合住宅(マンション)で行うにはトラブルや近隣居住者の心理的な不安があることから、難しい面があります。しかし、一口に民泊と言っても、監視が行き届かずトラブルの多い家主不在型と、常に目が行き届く家主居住型では大きく異なるものです。こうした特性の違いを理解したうえで、良好な居住環境を維持しながら近隣の理解がえられるか否かがポイントです。セミナーでは民泊の功罪両面を取り上げ、オーナーとして民泊にどのように対応すればよいかを共有しました。

20180508_住宅新報 (002)


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