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最適なマンション管理実現の目指して活動中です! 

日本マンション学会誌「マンション学」第55号『民泊関連論文』で引用

投稿日:2016年12月30日 作成者:飯田 勝啓

「日本マンション学会」はマンションを建築、維持管理、管理組合の運営など理論と実務両面から研究する学術団体です。この学会の学会誌「マンション学」は当世、社会的問題になったり社会から注目されるテーマの特集やマンション学に関する論文の投稿を掲載した媒体ですが、定期的に発行されている、知る人ぞ知るアカデミックな媒体です。前置きが長くなりましたが、本号において神戸地区でマンション管理支援活動を行っている植田雅人さんが発表の特集「マンション管理組合と民泊~マンション管理の支援者の立場から~」の中で、民泊問題についてマンション管理研究会のウエブサイトを引用いただきました。植田さんとは、民泊問題を語り、情報交換させていただいた関係ですが、論文では民泊の手口などについてもひじょうによくまとめられています。マンション管理組合の支援者という立場は同じであり、共感を受けます。

★拙著等を「引用」いただくことは歓迎です。私から発信の情報を参考にしていただき、さらなるバージョンアップ、進化していくことで間接ながら管理組合の皆様のお役に立てたならば光栄です。これからも地道に情報発信を継続していきたいと思います。

 

まちみらいニュース12月20日号で紹介、まちみらい千代田事業報告会での講演

投稿日:2016年12月24日 作成者:飯田 勝啓

公益財団法人まちみらい千代田での講演「熊本地震から学ぶマンション防災」が紹介されました。まちみらい千代田の事業報告の一つとしてのマンション防災への取り組みを講演しました。30分という短い時間でしたが、凝縮してお話しする機会となりました。

日経ホームマガジン2016年10月14日号で紹介、「民泊」の現場最新レポート

投稿日:2016年12月24日 作成者:飯田 勝啓

日経マネーの別冊ムック「不動産で億万長者」の特集「民泊の現場」として、民泊の実態についてのレポートが紹介されました。転貸借により高収益を得るビジネスモデルになっていることから、ルールを守らない非合法の民泊が横行する中で、ホスト(民泊運営者)とゲスト(利用者)がルールを遵守していかなければ社会に役立つ仕組みにはならず、発展はないことをレポートしました。民泊新法の国会審議が1月に迫る中、法律や管理組合でのルールを遵守する必要性は一層高まっています。

マンション管理新聞11月15日号、住宅新報11月22日号で紹介。マンションコミュニティ研究会「外部管理者フォーラム」

投稿日:2016年12月24日 作成者:飯田 勝啓

11月9日に日比谷コンベンションホールで開催されたマンションコミュニティ研究会フォーラムで、早稲田大学大学院の鎌野邦樹教授の基調講演の後に、外部管理者方式のプラスとマイナスの両面から紹介されました。さらに登壇者全員によるパネルディスカッションの場面が紹介されました。マンション管理新聞では私が“暴走”する外部管理者との闘いの実例から、外部管理者方式について危惧する点について「外部管理者との信頼関係が築けていないと非常に危険性がある方式」と評されました。

 

まちみらいニュース10月20日号で紹介、「専門家を選ぶのは難しい!」

投稿日:2016年12月24日 作成者:飯田 勝啓

公益財団法人まちみらい千代田の広報紙に連載の「マンションよもやま話」の今月のテーマ「専門家を選ぶのは難しい!」と題して一級建築士や弁護士、マンション管理士など専門家選びの留意点を紹介しました。専門家だから、全て任せて安心ではなく、相談する内容により、専門家にも得手不得手や実務経験の多寡があることを知ったうえで、慎重に選ぶことが重要であることをアドバイスしています。体調がすぐれない時に大学病院にまっすぐに駆け込むのではなく、まずは身近なかかりつけのお医者さんに行くのと同じで、信頼できる機関や相談できる方に相談してから適切な専門家を処方(選ぶ)していくことではないでしょうか。

住宅新報11月1日版で「民泊で勉強会実施~意思表示を明確に」紹介

投稿日:2016年11月02日 作成者:飯田 勝啓

10月20日月島区民館で開催されたマンションコミュニティ研究会での民泊勉強会の様子が掲載されました。民泊を制限する場合の事前対応として規約の改定、その後の日常管理での監視。物件を特定するために管理組合、管理会社、居住者が協力して証拠を積み上げること、さらには違法民泊が発生した場合の具体的対応策について。最後に管理組合として民泊を制限するには禁止の意思表示が重要であること、手遅れになる前に対策を取るべきことなどが紹介されました。

新書「2020年マンション大崩壊から逃れる50の方法!」で民泊の手口を紹介

投稿日:2016年07月31日 作成者:飯田 勝啓

マンションコミュニティ研究会の廣田信子代表の最新の著書「2020年マンション大崩壊から逃れる50の方法❕」で私が提唱する民泊の制限方法について紹介されています。民泊に狙われやすいマンションから、規約での禁止方法、実際の運用での鍵の授受に至るまで、管理組合の視点からコミュニテイ研究会の2月セミナーで公開したノウハウを忠実に記載いただいています。ご参考までご紹介します。

民泊は日々進化を遂げています。民泊運営者側の手口、民泊新法の動向など、その時点時点で変化していることには驚嘆させられます。しかし、管理組合としては、こうした一つ一つの事象に対応していかなければならないことを強く感じるとともに、今後を見据えての対応が必要であることは言うまでもありません。

★民泊最新情報については今後も随時、セミナーやWEBなどで情報発信していきます。

https://www.amazon.co.jp/2020%E5%B9%B4%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%A4%A7%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%83%E3%82%8C%E3%82%8B50%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E5%BB%A3%E7%94%B0-%E4%BF%A1%E5%AD%90/dp/4800255457

 

 

フジテレビ「直撃LIVEグッディ」の特集『福山雅治自宅侵入コンシェルジェ女』でコメント

投稿日:2016年05月24日 作成者:飯田 勝啓

今回の事件は俳優の福山雅治さん自宅マンションに合鍵を持った管理会社勤務の48歳コンシェルジェの女性が不法侵入したもの。たまたま自宅に戻った奥様(吹石一恵さん)と室内で出くわし、女はそのまま逃走していましたが、23日に「不法侵入」で逮捕されたもの。供述によれば、福山さんのギターを見たかった、ということのようです。仮に窃盗という狙いはなかったとしても、「不法侵入」という犯罪には違いありません。マンション管理の信頼を裏切るとんでもない行為です。

マンションの専有部分の合鍵を管理会社が預かることは近年では少なくなっています。それは同様のトラブルを避けるためです。しかしながら一部の高級マンションなどでは居住者の利便性や災害時の対応のために管理会社や警備会社が預かるケースがあります。今回、不法侵入した女性コンシェルジェに問題があるのは当然ですが、そもそもコンシェルジェが専有部分の合鍵を勝手に持ち出しできるという管理会社の管理体制に問題があることは間違いなく、その責任は重いとコメントしました。しかもこの管理会社は多くのタワーマンションや高級マンションを管理する大手企業であり、管理体制の改善は不可欠でしょう。【2016年5月23日放映】

★管理会社との信頼関係は大切ですが、大手管理会社だから大丈夫と、管理体制を任せきりにするのではなく、管理組合も管理に関心を持ってチェックするなど管理会社とは緊張感関係を持つことが必要なのではないでしょうか。

Big tomorrow 6月増刊号で紹介

投稿日:2016年05月19日 作成者:飯田 勝啓

Big tomorrowはもともと自己啓発を提唱する雑誌ですが、今回の特集は「『金持ち老後』『貧乏老後』その差は40代で9割決まる!」といういつもながらセンセーショナルなタイトルです。昨今では年金破たんや、そこまでいかないまでも今の40代では年金開始が70歳になるという懸念がまことしやかに囁かれています。非正規雇用が増えることはもはや当然のように社会に定着しています。正社員でも一定年齢になると給料が低下し、それに伴い退職金も低下していくこと、さらには年金の支給額の減少といった負の連鎖が目の前にあります。こうした状況に手をこまねいているだけでなく、老後の幸せで豊かな生活を求めるならば、現役の40代から手を打っていく必要があるという切羽詰まった内容です。 ではどういう手を打てばよいのか。『金持ち老後』のため始めるべき40代の行動の一つとして、私の独立の経験『サラリーマンにもできるワンルームマンション投資』が紹介されています。もともとこの内容は拙著『49歳窓際サラリーマンだった私が~』の中で紹介している実践例なのですが、この独立に至る過程が年譜とともに紹介され、これを見ればどんな歩みで築いてきたかがわかるようになっています。またサラリーマンがワンルーム投資と賃貸経営を実行するうえでの飯田流のノウハウやチェックするべき留意点などがわかりやすく紹介しています。もちろんマンション管理士としてこれまで経験した管理に問題がある物件は選ばないようにとアドバイスしています。

★人生は一度きり。あの時にこうしておけばよかったという後悔が残らないように、40代、50代のサラリーマンの背中を押しながら応援していくことが私の役割でもあると感じています。勇気ある一歩を踏み出す決断や如何に…。

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日経マネー5月号「民泊」の現場最新レポートで紹介

投稿日:2016年03月20日 作成者:飯田 勝啓

日経マネー5月号で民泊の話題が特集として取り上げられました。この特集では今注目を集める「民泊」の現場最新レポートのなかで、民泊の実態を研究するマンション管理士として、現状をレポートしています。

海外からの旅行者が急増しホテル不足が深刻化する中で、一般の住宅を「民泊」として貸出しするビジネスは、所有者よりも賃借した部屋をまるまるゲストに貸し出す(いわゆる転貸借)が主流になっており、これがマンションで実際に行われることにより、騒音やゴミ出しなど様々な問題を惹き起こし於ています。転貸禁止契約であったり、管理規約で禁止されているにも関わらず、民泊を行い近隣とトラブルになっているケースが社会問題化しています。民泊のビジネスモデルは、少ない投資額で大きなリターンを得られることから、今後も拡がっていくことが想定されます。現在は違法な民泊が大半ですが、4月以降、旅館業法の基準改正や法律改正など民泊の規制緩和が進むと、さらに拡大し、近隣とのトラブル発生が懸念されます。現在「民泊」には賛否二つの考え方があり、マンションによっても対応方針は異なっています。いずれにせよマンションにおいてこのビジネスを正当に展開するうえでは、管理規約の遵守と近隣へ迷惑をかけない対応が求められることに間違いありません。民泊を推進する事業者(ホスト)の責任と自覚は重要です。社会に役立つ仕組みとして発展、定着していくには、マンションでのルールを守っていくこと、またゲストにもルールを守らせる対応、そして近隣に対しても気配りなどがとれることが重要になってきます。

★民泊が拡大する流れの中で、民泊を抑止するマンションの場合には規約や細則で規制することになります。一方の民泊を容認するマンションでも、ルールを守っていくことが容認の前提条件となる旨を規定するなど工夫が望まれます。推進する側も、居住環境を守っていく側どちらにおいても、これからますます「管理規約」の位置づけが重要になってきます。それぞれのマンションの実態にあった管理規約の整備をしていきましょう。

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