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最適なマンション管理実現の目指して活動中です! 

日経マネー「家ビジネスで成功する!稼ぐ大家になるための入門講座」で紹介

投稿日:2014年07月21日 作成者:飯田 勝啓

資金運用など個人投資家向け情報誌「日経マネー9月号」の特集「年収500万円でも億万長者!家ビジネスで成功する/稼ぐ大家になるための入門講座」でファイナンシャルプランナー、マンション管理士としてのこれまでの資産形成ノウハウが紹介されました。この特集は家ビジネスで成功する9名の個人投資家がそれぞれの不動産投資の体験とノウハウを紹介するものですが、この中で私はサラリーマンでも不動産投資で堅実に成功するには「ワンルームマンション」で狙うことが一番であることを紹介しています。世の中には億単位の投資で数百万円単位のリターンを得ている猛者がいますが、なにも借入リスクを過大に背負い込まずに堅実に1千万円前後の都内の中古ワンルームマンションだけでも今の生活に、また老後の生活に必要な十分な資産を築くことができることを紹介しています。不動産投資のその道の方からは物足りなく思えるかもしれませんが、決して失敗しないその堅実投資が私のスタイルです。

★雑誌の紙面は限られています。まだまだ紹介したいノウハウがたくさんありましたが、限界がありました。その続きは拙著『49歳の窓際サラリーマンだった私が会社を辞めて家賃収入だけでラクラク生活を実現した話』(かんき出版)で見ていただけるとバッチリです。

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週刊ポスト2月28日号「あなたは2月9日、『雪かき』をしましたか?」

投稿日:2014年02月17日 作成者:飯田 勝啓

マンション管理の専門家の立場から記事にコメントしています。

45年ぶり27㎝の積雪を記録した2月9日、この日は日曜日で多くのマンションでは管理員が不在でマンションのエントランスや敷地内の「雪かき」を誰がするのかが問題になり、そのことが記事として紹介されています。「雪かき」を誰がするのか、という問いにお答えすると、通常の管理委託契約では今回のような大雪は想定されておらず、管理会社の業務には含まれていません。平日の日中であれば管理員(管理会社)が対応することもあるようですが、今回のようなケースでは居住者が雪かきをせざるを得ない状況にあるのです。ご存知でしたか?この「雪かき」は広い意味での「防災」とも関わってきます。めったにないことですが、ことが起きた時に助け合っていけるのか否か。日ごろからマンション内にコミュニティができていると自然発生的にできるものですが、反対にコミュニティができていないと、この記事の様な問題が生じてきます。今回を機に防災意識と助け合い(共助)の意義を共有できるとよいですね。

 

★今冬は何度も☃マークがあることに備え最低でも雪かき用スコップと融雪剤(塩化カルシウム)を常備しておくのがよいでしょう。どちらもホームセンターでは完売だそうです。防災と同様、日ごろの備えが重要ですね。

因みに私、2月9日は管理組合の理事会に出席するため、早朝から外出し、近隣の「雪かき」はできませんでした。懺悔です・・・。

 

防災アドバイザーセミナー講師について

投稿日:2013年07月15日 作成者:飯田 勝啓

千代田区がマンションの防災に関する啓発と実践のために実施している「千代田区防災アドバイザー」制度の活用に関するセミナーが3月30日に開催されましたが、その様子が千代田区マンション情報紙「マンションサポートちよだ」13号のトップページでで紹介されました。首都直下型地震など災害時に備えて事前に何を準備し、発災時にどのように対応すればよいか、受講者の真剣な取り組み姿勢が伝わってきました。

「マンションサポートちよだ」→

港区主催「小規模マンション維持管理講座」にて『大規模修繕模擬総会』を開催

投稿日:2012年04月29日 作成者:飯田 勝啓

港区が主催する小規模マンション維持管理講座の一環として大規模修繕工事をテーマにした模擬総会が3月24日(日)港区役所本庁会議室にて開催されました。この模擬総会は首都圏マンション管理士会首都圏支部(青木みなみ支部長)が全面的に協力し、7名のマンション管理士が出演。管理組合関係者や区分所有者ら30名が参加し会場は熱気に包まれていました。私も『副理事長』役として演じてまいりました。この模擬総会では、専門委員会の立ち上げから、公募による業者選定、専有部の給排水管の同時工事実施の決議に至るまで、実戦さながらの実演がなされるとともに、模擬総会運営上の課題や留意点についての解説を加え、管理組合がすぐにでも総会ができるような構成になっています。総会終了後、参加者からより実務に即した質疑が行われ、大規模修繕の際の参考になったとの声が多数寄せられました。

★模擬総会は総会を知らない役員や区分所有者の方々に実務運営を理解していただくには、最適の機会と言えます。これまでにも首都圏マンション管理士会都心区支部では港区のほか中央区でも同様の模擬総会を実施していますが、今後も行政など関係機関と連携しながら管理組合に関係する方々のために模擬総会を展開することで、貢献していきたいと考えています。

マンション管理新聞4月25日

『独立記念』懇親パーティ開催~管理方式から理事会方式への変更実現祝う

投稿日:2012年04月26日 作成者:飯田 勝啓

マンション管理新聞2012年2月15日号

第三者管理方式で竣工以来管理されてきた分譲マンションに区分所有者の悲願であった理事会制度を導入した。投資用マンションにおいて理事会制度の導入は特別決議で規約の改定を経なければならず、ハードルが高かったが、昨年3月の法人化とマンション内施設の買い取りの臨時総会を機に団結。この日は区分所有者、居住者、関係者が多数集まり、独立を祝った。

投資型マンション管理適正化へ『アパマン連絡会』が発足~管理者解任の実例など情報交換

投稿日:2012年04月26日 作成者:飯田 勝啓

マンション管理新聞2012年1月5日号

管理者管理方式の管理組合から管理会社更新否決と議決権総数の3/4以上という高いハードルの管理規約改定による管理者解任を経て完全な独立を果たした事例として、投資用マンションの適正な管理体制を考える情報交換連絡会で紹介された。報道ではこの独立への実例が『参加者に勇気を与えた』と伝えられた。

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